LINE
2020.10.01

LINE公式アカウントの管理画面を全部わかりやすくまとめました!LINE for Business

LINE公式アカウントの管理画面を全部わかりやすくまとめました!LINE for Business

こんにちは、adtecです。


ビジネスでLINE公式アカウント使う時、管理画面のメニューを見ると「何がどこでできるのか頭が真っ白になる」と言ったご意見を頂きます。

今さら聞けない基本の事項や機能について公式LINE専用ソフト開発会社の私達が初心者向けに詳しくまとめてみました。この記事を読むことで店舗がLINEを運用するための設定方法の知識を増やしていただけたらと思います。





■メインのメニューとは


メインのメニューとなる項目がこちらになります。この5つにはそれぞれ別の機能を持っています。

それでは実際の画像を交えて見ていきましょう。



【ホーム】

メッセージ、クーポン関係の設定がメインになってきます。


<メッセージ配信>

友だちへのメッセージを作成、予約することができます。


「メッセージリスト」

メッセージ配信

予約して配信待ちのものが一覧で見ることができます。

配信前であれば編集(削除)もできます。こちらの「作成」をクリックすると「メッセージの作成」画面へ遷移して作成を開始することができます。


「メッセージを作成」メッセージを作成対象者の選択、メッセージの作成を行います。リッチメッセージも追加することができます。

こちらで予約したものが「メッセージリスト」へ保存されます。


「オーディエンス」オーディエンスユーザーIDをまとめたデータをアップロードして、配信対象を作成することができます。

他にも過去の配信内容をクリックしたユーザーだけに絞ったり、開封者のみを選ぶこともできます。



<あいさつメッセージ>

友だち追加時に初めて表示させる自動応答メッセージの設定画面です。

あいさつメッセージ



<応答メッセージ>

ユーザーからメッセージを受信したときに、事前に設定しておいたメッセージで返信する機能です。

応答メッセージ



<AI応答メッセージ>

ユーザーからメッセージを受信したときに、AIが内容を判別して適切なメッセージで返信する機能です。

「一般的な質問」と「基本情報」ではテンプレートメッセージで設定ができます。AI応答メッセージ



<リッチメッセージ>

画像付きのメッセージになります。

URLを画像に追加することもでき、作成しておくことでタイムラインや通常メッセージ作成時にリッチメッセージを選択して配信することができます。リッチメッセージ



<リッチビデオメッセージ>

動画を使って視覚的にアピールできるメッセージです。

作成しておくことでタイムラインや通常メッセージ作成時にリッチメッセージを選択して配信することができます。リッチビデオメッセージ



<カードタイプメッセージ>

コンテンツを1つにまとめて送信できるカードタイプのメッセージです。

カードとはコンテンツのことで、デザインを作らなくて商品や場所を紹介したりできます。カルーセル(横にスライドさせる方法)で最大で9枚まで設置できます。カードタイプメッセージ



<リッチメニュー>

企業のLINE公式アカウントのトーク画面の下部に表示されているメニューのようなもの。あのバナーをリッチメニューと呼び、こちらで設定できます。
設定方法はこちらでも紹介しています。
https://ad-tec.jp/blog/LINE/20200924-26/
リッチメニュー



<クーポン>

LINEで使えるクーポンを作成することができます。

自社ホームページのクーポン番号等を利用することもできます。クーポン



<ショップカード>

デジタルポイントカードを設定することができます。

また、ポイント到達時の特典などを設定することもできます。ショップカード



<リサーチ>

LINEユーザーからの意見を集計できます。


「リサーチ」リサーチ

友だち向けにアンケートを実施、投票などで順位をつけたり、回答も単一・複数・自由回答を選ぶこと、回答者へのお礼クーポンを設定することができます。


「アカウント満足度調査」