Instagram
2020.10.28

Instagramビジネスアカウント運用方法【担当者が必要な基礎知識】

Instagramビジネスアカウント運用方法【担当者が必要な基礎知識】

こんにちは、adtecです。
Instagramの運用&ソフト提供会社がリアルな情報を公開します。

企業が苦手とするSNS。ましてやその担当者は知識や実績を求められます。

ビジネスアカウントならではの考え方、活用方法を初心者でもわかるように詳しく解説していきます。

何もわからない状態からでも行動の目安は立てやすくなるはずです。





Instagramの動向


Instagramは国内アカウント数が3,300万

デイリーアクティブ70%と言われ日本人にとっても一般的なアプリとなってきました。

ちなみに企業アカウントは1,400万あり、積極的に活用していることが伺えます。


少し歴史を振り返りますとアプリのリリースは古く2010年、実際に日本語版で使いやすくなったのが2014年になります。

ここから日本で普及し始め、いわゆる「映(ば)える」という言葉を聞くようになったのがこの頃です(実際に流行語になったのは2017年)。

この頃から写真映えする画像を求め女性が競い合うように写真をアップしていきます。

インスタ映え

2015年になるとInstagram用の広告も開始され徐々に企業の活用も発生していきました。

ユーザー層は20代中心だったものが今や30~40代も増えてきており、老若男女に使われ始めたことで、メディアとして成長していきます。


2017年にショッピング機能が追加されたことによって、商品の検索から購入まで、Instagram内で完結できるようになりました。年齢別ユーザー数

▶参照元 https://gaiax-socialmedialab.jp/post-30833/


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Instagramはシェア機能がないため拡散性は弱い

少し訂正が必要ですが正確には「シェアしにくい」になります。

TwitterのリツイートやFacebookのシェアのようにボタン1つで自分の友だちに共有を行いたいところですが、Instagramの場合は自分の投稿に追加、いわゆるストーリーズに追加しないとシェアされません(投稿画面の画像下にある紙飛行機のマークですね)。

Instagramではシェアすることをリポストと呼びますがタイムライン等に表示したい場合は、投稿としてシェアというボタンを押さなければなりません(結構面倒です)。

このような特徴を持つことから拡散力を期待するというよりは“情報収集ツール”として使われている点を考慮する必要があります。